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更新日:2019年6月12日

まちの自然を守り続ける~ポプラ通りを守る会が「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞~

ポプラ通りを守る会が「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞6月11日午前10時から、北区土木センター(北区太平12条2丁目)でポプラ通りを守る会(木村美太郎(きむらよしたろう)会長)に第30回「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰受賞の感謝状と記念品が贈呈された。

これは、花と緑の愛護に顕著な功績のあった民間の団体に対し、その功績をたたえるとともに、緑化推進活動の模範として表彰されるもの。受賞団体への感謝状授与は5月18日に鳥取県で行われたが、同会は出席することができなかったため、同センターにて、伴野純一(ばんのじゅんいち)土木部長から感謝状と記念品が手渡された。

同会は、平成13年7月から活動を始め、ポプラ通り中央緑地(全長約2.1キロメートル)において、定期的な清掃やパトロール、オオウバユリの保護活動などに取り組んでいる。また、平成25年からは、近隣住民の協力を得て、特定外来生物の「オオハンゴンソウ」の駆除を行うなど、精力的に活動している。今回の受賞は、このような活動の功績をたたえたものとなった。

ポプラ通りを守る会が「みどりの愛護」功労者国土交通大臣表彰を受賞同会の木村会長は「特に意識せずに日常の活動だと思ってやってきたことが、このように評価されてうれしいです。自分たちのまちの自然、そして札幌の自然を後世に残していくことは、我々の使命だと思っています。今回の受賞を大きな励みとして、これからも活動していきたいと思います」と話していた。

問い合わせ

北区土木センター

電話011-771-4211