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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(その他) > 若者よ、健康に対する意識向上を!~北大祭で「カラダにえ~よ~展」が開催される~

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更新日:2019年6月10日

若者よ、健康に対する意識向上を!~北大祭で「カラダにえ~よ~展」が開催される~

北大祭で「カラダにえ~よ~展」が開催される6月8日午前11時から、北海道大学北部食堂内(北区北16条西8丁目)で「カラダにえ~よ~展」が開催された。これは、若年層に対して自らの健康意識の啓発機会や専門的な健康情報を提供することにより、健康づくりのしやすい環境をつくることを目的として、平成26年から北大祭の期間中に実施しているもので、今年で6回目。北区健康・子ども課と北海道大学大学院保健科学研究院(結城美智子(ゆうきみちこ)教授)との共催。

この日(8日)は、大学生や地域住民ら約200人が来場。会場内には、骨密度測定、血管年齢測定、咀嚼力チェック、椅子立ち上がりテスト、肺年齢測定、喫煙者の呼気の一酸化炭素濃度を測定するスモーカーライザーなどのコーナーのほか、乳がんのしこりの感触を確かめられる体験コーナーや乳酸菌入りスポーツドリンクの試飲コーナー、食事バランス体験コーナーなどが設置された。特に、今回初めて設置したお肌チェック(油分・水分・弾力)のコーナーには行列ができ、来場者らは測定結果に一喜一憂したり、保健師スタッフに測定結果について相談したりしながら、思い思いに自身の健康状態を確認していた。

北大祭で「カラダにえ~よ~展」が開催される20代の女性は「今日は、測定のために会場まで30分かけて歩いてきました。同年代より良い結果となり良かったです」と話し、血管年齢が57歳と測定された66歳の男性は「以前血圧が高かったので、薄味にしています。今後も生活習慣に気を付けます」と笑顔で話していた。

問い合わせ

北区健康・子ども課

電話011-757-1181