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更新日:2017年9月26日

見て、聞いて、感じて、まちの魅力を再発見!~「北区文化フェスタinチ・カ・ホ」が開催される

「北区文化フェスタinチ・カ・ホ」が開催される

9月23日(土曜日)午前10時から午後4時まで、札幌駅前通地下広場(通称「チ・カ・ホ」)北3条交差点広場で「北区文化フェスタinチ・カ・ホ」が開催された。これは、北区内で受け継がれている歴史や伝統文化などをパネルや映像で紹介し、同広場を訪れる市民に北区の魅力を広く発信することを目的に北区役所(村山英彦(むらやまひでひこ)区長)が初めて開催したもの。

この日(23日)は、約3500人が来場。会場内では、区内で明治から昭和にかけて演じられていた農村歌舞伎である「篠路歌舞伎」と「新琴似歌舞伎」を紹介するパネル展示や衣装の展示、動画放映、かつて繊維作物として盛んに栽培され「麻生」の地名の由来ともなった「亜麻(あま)」に関するパネル展示、篠路地区を中心に盛んに行われていた「藍栽培」の歴史を紹介するパネル展示や「藍染め」の作品展示、食育をテーマとしたパネル展、区内の魅力ある風景やまちづくり活動の様子の写真を展示した写真展、区内の高校美術部による絵画展など、さまざまな展示が行われ、亜麻の種や実を練り込んだそばやお菓子、藍染め(あいぞめ)の作品の販売なども行われた。また、会場中央のステージでは、農村歌舞伎の保存伝承活動に携わっている「篠路歌舞伎保存会(大髙英男(おおたかひでお)会長)」「新琴似歌舞伎伝承会(遠山奉夫(とおやまたてお)会長)」によるトークステージや区内の大学生による音楽ステージも行われた。「北区文化フェスタinチ・カ・ホ」が開催される

保育園児が演じた篠路歌舞伎の動画放映を見ていた来場者の一人は「演じている子どもがとてもかわいらしくて心が和みました。地域にこのような伝統文化があり、今も受け継がれていることはとても素晴らしいと思います。ぜひこれからも絶やすことなく、子どもたちに伝統を受け継いでいってほしいですね」と笑顔で話していた。

 

問い合わせ

北区市民部地域振興課まちづくり調整担当係
電話011-757-2407