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更新日:2017年6月23日

駅前を花できれいに~北区災害防止協力会と新琴似小学校がJR新琴似駅前を花で飾る

北区災害防止協力会と新琴似小学校がJR新琴似駅前を花で飾る

6月19日午前10時から、JR新琴似駅前(北区新琴似8条1丁目)で「花いっぱい運動」による花植え活動が行われた。これは、区内の土木・造園業者らで組織される北区災害防止協力会(森敬博(もりたかひろ)会長)の社会貢献事業として毎年行っているもので、新琴似小学校(北区新琴似7条3丁目、武部昌司(たけべしょうじ)校長)の児童との協力による花植え活動は、今年で12回目を迎える。

この日(19日)は、同校の5年生110人と同協力会のメンバーらを合わせた約200人が参加。児童らはベゴニアやサルビア、マリーゴールドなど約300株の花を植え、同駅前の花壇を色鮮やかに飾った。参加した児童らは「色のバランスを考えて、黄色、オレンジ、ピンクの順番で花を植えよう」などと花の配置を工夫し、同協会のメンバーは「土を掘る時は、横にではなく縦に深く掘ってね」とアドバイス。花植え終了後には、同協力会から児童ら一人一人にキンギョソウがプレゼントされた。北区災害防止協力会と新琴似小学校がJR新琴似駅前を花で飾る

参加した児童の一人は「みんなで作業したのであっという間に終わりました。駅を利用する人にきれいだなと思ってもらえると嬉しいです」と元気に話していた。

 

問い合わせ

北区土木センター
電話011-771-4211