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更新日:2017年6月4日

ソフトできめ細やかな応急手当講習を行います!~札幌市北消防団ノースリリー隊が発足

札幌市北消防団ノースリリー隊が発足6月1日午後4時から、札幌市北消防署(北24条西8丁目、越川善裕(こしかわよしひろ)署長)で、札幌市北消防団(平井勇光(ひらいゆうこう)団長)の応急手当指導隊「札幌市北消防団ノースリリー隊」の発足式が行われた。

同隊は、これまで各分団が行ってきた、小中学校・高校の児童・生徒、その保護者を対象とした応急手当の普及講習を、分団の垣根を超えて一手に引き受ける専門部隊。物腰の柔らかさやきめ細やかさなど、女性の特長を生かした普及啓発活動を行おうと、北消防団の全女性団員43人(30~60代)で組織されている。また、同隊の名称は、親しみやすく覚えやすい名前にしたいと、同隊のメンバーが話し合って決めたもの。北区の北を英語表記にした「ノース」、北区の代表的な公園である百合が原公園のユリを英語表記にした「リリー」から名付けられている。

札幌市北消防団ノースリリー隊が発足この日(1日)は、同隊の隊員、北消防団の団長、副団長、本部長、各分団長、北消防署員ら40人が参加。はじめに、平井団長が「現在、応急手当講習などの開催要望は年100件以上ありますが、区民の防災などへの関心の高まりにより、今後さらに増えてくると思います。ぜひ女性ならではのソフトできめ細やかな活動で、地域防災力の向上に努めてください」とあいさつ。その後、平井団長から、同隊を代表して、リーダーの井上和江(いのうえかずえ)さんに応急手当普及員のベストが授与され、続いて隊員の紹介、決意表明などが行われた。

井上さんは「子どもたちに、家庭や学校など身近な場所で倒れている人がいたとき、一歩踏み出す勇気があれば助けられる命があることを知ってもらいたいです。命の尊さを伝えていけるよう頑張っていきたいですね」と決意を新たにしていた。

 

 

問い合わせ

北消防署予防課

電話011-737-2100