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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 地域の方と一緒に色鮮やかな花を~篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施~

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更新日:2020年6月17日

地域の方と一緒に色鮮やかな花を~篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施~

篠路小花植え1

篠路2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月15日午前10時から、札幌市立篠路小学校(北区篠路4条9丁目、神谷敦(かみや・あつし)校長)の児童が、篠路茨戸地区で活動するボランティア団体「秋桜(こすもす)地域を花でかざろう会(春原良三(すのはら・りょうぞう)会長)」と「札幌北更生保護女性会篠路茨戸分区(春原ゆう子(すのはら・ゆうこ)分区長)」と一緒に花植え活動を行った。これは、地域住民と交流しながら花を植え、自然や命を大切にする心を育むことを目的に同校の総合的な学習の一環として行われているもので、今回で21回目。今年度はマスクをするなど新型コロナウイルス感染症の対策を講じながらの実施となった。

この日(15日)は、同校の3年生75人と両ボランティア団体のメンバー6人が参加。マリーゴールドやベゴニア、ペチュニアなど、両ボランティア団体が1月に種をまき育てた花苗約90株が用意された。

児童たちは、初めに花の種類や植え方についての説明を受け、その後グループに分かれて作業を開始。両ボランティア団体のメンバーに手ほどきを受けながら一つ一つ丁寧にプランターへ植えた。

最後に花の育て方についての説明があり、児童たちは真剣に耳を傾けていた。

参加した女子児童の一人は「教えてもらいながら、楽しく花を植えることができました。きれいな花が咲くように、みんなで協力して水やりを頑張ります」と笑顔で話していた。

問い合わせ

札幌市立篠路小学校

電話011-771-2221