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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 仲間と協力しながら雪像作り~「第43回しのろスノーフェスティバル」が開催~

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更新日:2020年2月19日

仲間と協力しながら雪像作り~「第43回しのろスノーフェスティバル」が開催~

「第43回しのろスノーフェスティバル」が開催2月16日午前9時から、篠路コミュニティセンター(北区篠路3条8丁目)で「第43回しのろスノーフェスティバル」が開催された。これは、雪像制作などを通して、物作りの楽しさや寒さに負けない体力づくりを目的とするもので、篠路地区青少年育成委員会(清水和夫(しみず・かずお)会長)と篠路茨戸連合町内会(伊藤英夫(いとう・ひでお)会長)が主催している。

この日(16日)は、地域住民など約500人が参加。1時間30分の制限時間内に、各チームは雪像を制作し、出来栄えを競いあった。大人も子どもも声を掛け合い協力しながら作業する姿に、審査員からは「どのチームも一生懸命で、全チームに満点をつけてあげたい」などと悩む声が聞かれた。

「第43回しのろスノーフェスティバル」が開催また、会場内には大きな滑り台やキッズコーナーなどが設けられ、子どもたちは歓声を上げながら、雪遊びを楽しんでいた。

雪像制作終了後は、同センターのホールにて「篠路太鼓」の演奏や餅つき体験が行われ、引き続き表彰式も行われた。最後は参加者全員に、お餅と豚汁が振る舞われ、参加者たちは冷えた体を温めながら、交流を深めていた。

参加した小学生男子の一人は「ラグビーのリーチマイケル選手の雪像を作りました。みんなで話し合って筋肉やひげの見せ方を工夫しました。完成した瞬間は本当にうれしかったです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

篠路出張所(篠路まちづくりセンター)

電話011-771-2231