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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > ランターンの明かりが地域の絆を深める~「第5回しのろ紙袋ランターンまつり」が開催~

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更新日:2020年2月10日

ランターンの明かりが地域の絆を深める~「第5回しのろ紙袋ランターンまつり」が開催~

「第5回しのろ紙袋ランターンまつり」が開催2月9日午後5時から、JR篠路駅周辺で「第5回しのろ紙袋ランターンまつり」が開催された。このイベントは、「しのろ紙袋ランターンまつり実行委員会(吉田愛美(よしだ・まなみ)実行委員長)」が主催し、今回で5回目の開催となる。

この日(9日)は、午後2時から会場設営が行われ、雪を削って作った台座に紙袋ランターンが設置された。この紙袋ランターンは、地域住民や地元中学生、老人クラブなどが制作したもので、設置総数は約1,900個にも上った。

午後5時からの点灯式では、同実行委員会メンバーが制作した「篠路ランターン祭り音頭」が披露され、会場は、にぎやかな笑い声や手拍子に包まれた。

「第5回しのろ紙袋ランターンまつり」が開催周辺が暗くなると、会場全体が紙袋ランターンの明かりで幻想的な雰囲気に包まれた。来場者からは「ろうそくの明かりがきれい」、「この絵柄はすばらしい」などと感想が聞かれ、記念撮影をする人も見られた。午後7時の消灯までに約300人が来場し、冬の夜に揺らめく明かりを堪能した。

23歳の若さで実行委員長を務める吉田愛美さんは、「無事にイベントを終えることができ、ほっとしています。地域の絆がさらに深まるイベントとなるよう、来年に向けて頑張ります」と笑顔で語ってくれた。

問い合わせ

しのろ紙袋ランターンまつり実行委員会事務局

電話011-771-3700