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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 餅つきの体験を通した地域交流~「こども餅つきふれあい交流会」が行われる~

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更新日:2019年12月23日

餅つきの体験を通した地域交流~「こども餅つきふれあい交流会」が行われる~

「こども餅つきふれあい交流会」が行われる12月21日午前10時50分から、篠路コミュニティセンター(北区篠路3条8丁目)で「こども餅つきふれあい交流会」が行われた。これは、餅つきの体験を通して世代間や子どもたちの交流を図るとともに、地域の親睦を深めることを目的に行われているもので、篠路茨戸地区社会福祉協議会(藤井國夫(ふじい・くにお)会長)と篠路茨戸福祉のまち推進委員会(同代表)が主催したもの。今年で18回目。

この日(21日)、会場には、大人用と子ども用の臼ときねが用意され、子どもたちは長い順番待ちの列を作り、大人たちの「よいしょー!」などの掛け声に合わせて、きねを振り下ろし、楽しそうに餅つきを体験していた。餅つき体験の後には、ついたばかりの餅で作った磯辺餅ときなこ餅が配られ、参加者は「やわらかくておいしいね」などと話しながら、おいしそうに頬張っていた。

「こども餅つきふれあい交流会」が行われるその後、キッズダンスやフルートの演奏、餅つきの手遊び歌、「赤鼻のトナカイ」の合唱などを行った。中でも、テレビで人気の「パプリカ」が流れると、自然と音楽に合わせて踊る子どもの姿もあり、この日一番の盛り上がりを見せた。

最後に、地域住民がサンタクロースに扮して会場に現れると、子どもたちは大喜びし「サンタさんありがとう」と言いながらプレゼントを受け取っていた。

参加した小学2年生の女子児童は「自分でついたお餅はとてもおいしかったです。またやってみたいです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

篠路茨戸地区社会福祉協議会

電話011-775-6761