• ホーム
  • 手続き・サービス
  • お知らせ
  • 北区の紹介
  • まちづくり・地域の活動
  • 施設案内

ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 篠路地区の安全と安心を守る~北消防団篠路分団詰所開所式を実施

ここから本文です。

更新日:2018年10月5日

篠路地区の安全と安心を守る~北消防団篠路分団詰所開所式を実施

10月2日午前10時から、北消防団篠路分団詰所(北区篠路4条8丁目)で開所式が実施された。これは、平成4年から平成30年9月30日まで使用されていた旧詰所が道道花畔札幌線の道路拡幅事業に伴い、移転に至ったもの。北消防団篠路分団詰所開所式を実施

この日(2日)は、篠路分団の団員と北消防署員をはじめ、近隣町内会の会長や歴代の篠路分団長ら約30人が出席。

まず初めに、このたびの北海道胆振東部地震での犠牲者を悼み、黙とうがささげられた。その後、北消防団の平井勇光(ひらい・ゆうこう)団長が、北海道胆振東部地震発生の際の災害対応について触れ「篠路地区の安全と安心を確保するため、なお一層の研さんを重ねる所存であります」とあいさつ。続いて山崎英樹(やまざき・ひでき)北消防署長は「地域の防火、防災の要として担っていただきたい。本日は誠におめでとうございます」と祝辞を述べた。

最後に、前恒夫(まえ・つねお)篠路分団長が「災害時の篠路分団の拠点として地域に貢献します」と決意表明。

北消防団篠路分団詰所開所式を実施

閉会後、来賓者らが詰所内で、小型ポンプほか消火や救助に必要な器具や無線機などを見学した。

平井団長は「自然災害が多く発生する昨今、あらゆる災害に対応できるように日頃から訓練し、地域住民の生命を守る活動の拠点として有効活用していただきたい」と話した。

 

 

 

問い合わせ

北消防署予防課
電話011-737-2100