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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 地域の方と一緒にきれいな花を~篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施

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更新日:2018年6月13日

地域の方と一緒にきれいな花を~篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施

6月8日午前10時から、札幌市立篠路小学校(北区篠路4条9丁目、神谷敦(かみやあつし)校長)の児童が、篠路地区で活動するボラ篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施ンティア団体「秋桜(こすもす)地域を花でかざろう会(春原良三(すのはら・りょうぞう)会長)」と「札幌北更生保護女性会篠路分区(春原ゆう子(すのはら・ゆうこ)分区長)」と一緒に花植え活動を行った。これは、地域住民と交流しながら花を植え、自然や命を大切にする心を育むことを目的に同校の総合的な学習の一環として行われているもの。今回で19回目の実施。

この日(8日)は、同校の3年生86人と両ボランティア団体のメンバー8人が参加。マリーゴールドやペチュニアなど、両ボランティア団体が2月に種をまき育てた花苗約100株が用意された。

児童たちは、初めに花の種類や植え方についての説明を受け、その後グループに分かれて作業を開始。両ボランティア団体のメンバーに手ほどきを受けながら一つ一つ丁寧にプランターへ植えた。篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施

最後に花の育て方についての質問の時間が設けられ、児童らは「学校が休みの日も水をあげた方が良いですか」「花が泥などで汚れてしまった場合はどうすれば良いですか」などと熱心に質問していた。

参加した女子児童の一人は「花の植え方を丁寧に教えてもらいました。きれいな花を咲かせられるよう、みんなで協力して育てます。その時はぜひ見に来てほしいです」と笑顔で話していた。

 

問い合わせ

札幌市立篠路小学校
電話011-771-2221