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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 地域の拠点で世代を超えた交流~篠路地区で「三世代交流サロン」が行われる

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更新日:2017年7月28日

地域の拠点で世代を超えた交流~篠路地区で「三世代交流サロン」が行われる

7月27日午前10時から、篠路まちづくりテラス和氣藍々(北区篠路4条9丁目)で「三世代交流サロン」が行われた。これは、同テラスを運営するNPO法人ワ篠路地区で「三世代交流サロン」が行われるーカーズコープ北海道事業本部札幌地域福祉事業所(石本依子(いしもとよりこ)所長)が、世代を超えて地域の誰もが気軽に交流してもらうことを目的に、同テラスを開放し実施したもの。北区保健福祉部、篠路出張所、介護予防センター篠路が協力し、今回が初めての開催。

この日(27日)は、0歳から88歳までの地域住民ら39人が参加。会場では、保健師による育児相談やミニ母親教室、けん玉やこまなどで子どもと大人が一緒に遊べるコーナーなどが設けられ、参加者らは終始笑顔で交流していた。会の最後には、この日同会場で初めて出会った小学生と地域住民による即興演奏も披露され、会場はこの日一番の盛り上がりを見せた。

子どもと一緒に参加した母親の一人は「普段はカフェなのに、このようなサロンが行われることに驚きました。家も近所なので便利で助かります」と話し、参加した女性の一人は「孫を抱っこして以来、25年振りに赤ちゃんを抱っこしました。赤ちゃんからパワーをもらって若返った気分」と笑顔で話していた。篠路地区で「三世代交流サロン」が行われる

なお、今後は2カ月に1回のペースで実施していく予定。

問い合わせ

篠路まちづくりテラス和氣藍々
電話011-788-3146