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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(篠路地区) > 地域の方ときれいな花を~篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施

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更新日:2017年6月14日

地域の方ときれいな花を~篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施

篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施

6月7日午前10時30分から、札幌市立篠路小学校(北区篠路4条9丁目、神谷敦(かみやあつし)校長)の児童が、篠路地区で活動するボランティア団体「札幌北更生保護女性会篠路分区(大髙光江(おおたかみつえ)分区長)」と「秋桜(こすもす)地域を花でかざろう会(春原良三(すのはらりょうぞう)会長)」と一緒に花植え活動を行った。これは、地域住民と交流しながら花を植え、自然や命を大切にする心を育むことを目的に同校の総合的な学習の一環として行われているもので、今回で18回目。

この日(7日)は、同校の3年生81人と両ボランティア団体のメンバー7人が参加。マリーゴールドやペチュニアなど、両ボランティア団体が3月に種をまき育てた花苗約150株が用意された。

児童たちは、初めに花の種類や植え方についての説明を受け、その後グループに分かれて作業を開始。植える花を自分たちで選び、両ボランティア団体のメンバーに手ほどきを受けながら一つ一つ丁寧にプランターへ植えた。篠路小学校の児童がボランティア団体らと花植えを実施

最後に花の育て方についての質問の時間が設けられ、児童らは「水は毎日あげた方が良いですか」「お花が枯れたしまった場合はどうしたらいいですか」などと、元気に質問をしていた。

参加した児童の一人は「篠路小の3年生全員で、きれいな花が咲くように毎日水やりを頑張ります。地域の人にもきれいな花を見てもらいたいです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

札幌市立篠路小学校
電話011-771-2221