• ホーム
  • 手続き・サービス
  • お知らせ
  • 北区の紹介
  • まちづくり・地域の活動
  • 施設案内

ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(新琴似西地区) > 地域で災害に備える~新琴似西地区で防災講演会が行われる~

ここから本文です。

更新日:2020年10月13日

地域で災害に備える~新琴似西地区で防災講演会が行われる~

         1          

10月12日午後6時30分から、新琴似三和福祉会館(北区新琴似7条14丁目)で、「地区防災計画モデル地区事業 防災講演会」が開催され、地域住民約40人が参加した。

これは、地域の共助による自発的な防災活動を推進する「地区防災計画」策定の一環として、地域住民の防災意識の向上を図ることを目的に、新琴似西連合町内会(高橋博章(たかはし・ひろあき)会長)が主催し、札幌市が支援したもの。

新琴似西連合町内会は、先ごろ、令和2年度の地区防災計画に係るモデル地区に選定され、本計画作成に向けた取り組みを進めている。

この日は、跡見学園女子大学観光コミュニティ学部教授である鍵屋一(かぎや・はじめ)氏より「地区防災計画を作ろう!」と題した講演が行われた。

「地区防災計画を作成する目的は、いざという時に、「自分は大丈夫!」という正常化の偏見から抜けること、避難のスイッチを入れられるようにすること。避難は訓練しなきゃできない」と過去の事例を挙げながら分かりやすく解説。秋田弁を交えた講師ならではの和やかな雰囲気の中、参加者は時折メモをとるなど真剣な表情で聞き入っていた。講演後半では、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため各自フェイスシールドをつけて、地域の全員が助かるために事前にやっておくべき具体的なアイデアをグループごとに出し合った。

参加した男性は、「とても分かりやすくて勉強になった。町内に持ち帰って、災害に備えて自分たちで何ができるかを考えていきたい」と話していた。

 

      2  3

 

         4

問い合わせ

新琴似西まちづくりセンター

電話011-762-8767