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更新日:2017年10月11日

みんなで学ぶ健康管理~新琴似西地区で「とくとく教室」が行われる

新琴似西地区で「とくとく教室」が行われる

10月10日午後2時から、新琴似三和福祉会館(北区新琴似7条14丁目)で「とくとく教室」が行われた。これは、生活に役立つ情報を「得(とく)」として地域住民で学び合うことを目的に、平成26年度から新琴似西連合町内会(伊藤長八郎(いとうちょうはちろう)会長)が開催しているもの。

この日(3日)は、60歳代から80歳代の地域住民ら44人が参加。まず初めに、札幌ヤクルト販売株式会社から樋原妙子(ひはらたえこ)さんを講師に迎え、腸の健康管理に関する講義が行われた。その後、地域住民有志によるボランティア「とくとくサポーター」が考案した「心と身体と脳のとくとく体操」が行われ、参加者らはタオルを使って簡単にできるストレッチに取り組んだ。最後に、沖縄三線かりゆしケアーズによる「沖縄音楽生ライブ」が行われ、参加者らは「涙そうそう」などのなじみのある沖縄音楽を、大きな声で歌ったり、踊ったりしながら楽しんでいた。

参加者の女性の一人は「ヤクルトさんの腸の健康に関する話は本当にためになりました。いつまでも健康な体でいられるよう、新琴似西地区で「とくとく教室」が行われる学んだことを忘れないようにします」と話し、参加者の男性の一人は「沖縄音楽の生演奏に癒されました。歌ったり踊ったりしてので、ストレス発散になりました」と笑顔で話していた。

次回は同じの内容で、11月1日午前10時から双葉福祉会館(北区新琴似9条14丁目)で開催する予定。

問い合わせ

新琴似西まちづくりセンター

電話011-762-8767