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更新日:2017年6月22日

リズムに乗ってみんな健康に~新琴似西地区で「とくとく教室」が行われる

新琴似西地区で「とくとく教室」が行われる

6月16日午前10時から、新琴似双葉福祉会館(北区新琴似9条14丁目)で「とくとく教室」が行われた。これは、生活に役立つ情報を「得(とく)」として地域住民で学び合うことを目的に、平成26年度から新琴似西連合町内会(伊藤長八郎(いとうちょうはちろう)会長)が開催しているもの。共催は北区保健福祉部、北区社会福祉協議会、北区第3地域包括支援センター、北区介護予防センター新川・新琴似西で今回が7回目の実施。

この日(16日)は、60歳代から80歳代の地域住民ら43人が参加。健康づくりをテーマに、株式会社北海道第一興商から磯清華(いそさやか)さんと境出茜(さかいであかね)さんの二人を講師に迎え、音楽に乗せて体を動かしながら声帯ストレッチや腹式呼吸を行う「スポーツボイストレーニング」に挑戦。参加者はいすに座ったままの姿勢で、呼吸や筋肉の動きを意識しながら体操をしたり、全員で楽しく歌いながら体を動かしたりした。講師の一人である磯さんは「歌が嫌いな人でも一日一回は歌を歌いましょう。鼻歌でも構いません。歌うことはストレス解消になりますし、頭の体操にもなるので、認知症予防にもつながります」と参加者に呼び掛けた。新琴似西地区で「とくとく教室」が行われる

参加者の一人は「みんなで体を動かすと自然と笑顔になりますね。気持ちの良い汗をかけました。次回も参加します」と笑顔で話していた。

問い合わせ

新琴似西まちづくりセンター

電話011-762-8767