• ホーム
  • 手続き・サービス
  • お知らせ
  • 北区の紹介
  • まちづくり・地域の活動
  • 施設案内

ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(新川地区) > 春の歌声にのせて、さくら並木を大切に育てよう~新川さくら並木連合町内会が「第19回新川さくらフェスティバル音楽祭」を開催~

ここから本文です。

更新日:2019年5月13日

春の歌声にのせて、さくら並木を大切に育てよう~新川さくら並木連合町内会が「第19回新川さくらフェスティバル音楽祭」を開催~

~新川さくら並木連合町内会が「第19回新川さくらフェスティバル音楽祭」を開催~5月11日、札幌サンプラザコンサートホール(北区北24条西5丁目)で「第19回新川さくらフェスティバル」の音楽祭が開催された。主催は新川さくら並木連合町内会と新川地区緑化推進協議会(ともに佐久間五十也(さくまいそや)会長)。新川地区では同連合町内会が中心となり、寄付を募って、平成10年4月から桜を植樹。平成12年4月、新川沿線約7.5キロメートルに755本、手稲区側と合わせると約10.5キロメートルのさくら並木を完成させた。同地区では、植樹を記念して同フェスティバルを毎年開催しており、今年で19回目となる。

この日(11日)は、地域の合唱サークルや中学校・高校の吹奏楽部など16団体、約500人が出演。出演者と聴衆をあわせて、延べ1500人が会場を訪れ、場内は常時満席で大盛況となった。

音楽祭は、札幌新川高等学校放送局に所属する同校生徒のアナウンスで進められ、同連合町内会合唱団と新川中央さくら合唱隊の児童らの歌でスタート。続いて、合唱団による美しい歌声や、力強い和太鼓の演奏、吹奏楽による歌謡曲などが次々と披露された。演奏される楽曲に合わせて手拍子を打ったりするなど、会場は大いに盛り上がった。

~新川さくら並木連合町内会が「第19回新川さくらフェスティバル音楽祭」を開催~最後は恒例となっている全体合唱が行われ、札幌新川高等学校吹奏楽部の伴奏で来場者全員が「新川さくら並木のうた」を合唱し、音楽祭を締めくくった。また、会場では、さくら並木を守り育てていくための「新川さくら並木募金」も行われた。

聴衆の一人は「孫の演奏を聴くために、今回初めて来ました。元気をたくさんもらえました。また来年も聴きに来たいです」と笑顔で話していた。また、出演者の一人は「新入生と一緒に、初めて舞台に立ちました。清々しい気持ちになりました。これからも継続して取り組んでいきたいと思います」と語っていた。

問い合わせ

新川まちづくりセンター

電話011-762-2604