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更新日:2018年5月9日

新川さくら並木ライトアップ~新川さくら並木の植樹20周年を記念し「新川夜ざくら」イベントが開催される

新川さくら並木の植樹20周年を記念し「新川夜ざくら」イベントが開催される

5月6日から8日まで、新川さくら並木の一部(北区北24条西19丁目)の桜約26本をライトアップした「新川夜ざくら」イベントが開催された。これは、新川夜ざくら実行委員会(佐久間五十也(さくまいそや)実行委員長)、新川地区コミュニティネットワーク会議(佐久間五十也 会長)が主催し、新川さくら並木連合町内会(佐久間五十也 会長)の協力のもと初めて実施されたもの。

新川地区では、同連合町内会が中心となって寄付を募り、平成10年4月から、新川沿線約7.5キロメートルに755本のさくらを植樹し、平成12年4月に手稲区側と合わせて約10.5キロメートルのさくら並木を完成させた歴史がある。今回のイベントは、この植樹から20周年の記念として行われた。

イベント期間中に会場に訪れた地域住民らは「とてもきれい。自分たちの町内会に限らずにもっとたくさんの人に知って見てもらいたい。ぜひ来年以降も続けてほしいです」「普段は夜だと暗くて見えないけど、ライトアップすることでよりきれいに見える」「昼間とはまた違う情緒があって楽しめますね」などと話し、ライトアップされた桜を写真撮影するなど、思い思いに楽しんでいた。新川さくら並木の植樹20周年を記念し「新川夜ざくら」イベントが開催される

また、同連合町内会役員の一人は「ここまで来るのに大変だった。ただ木を植えるだけでは育たない。初めはこの場所は川が近いことで、ネズミが発生し幹の皮を食べられてしまうし、せっかく育ったと思えば、今度は鳥にさくらの新芽を食べられてしまう。植えて終わりではなく、守り育てて、ここまで成長するまでには時間がかかって苦労した」と感慨深く話していた。

なお、5月12日には新川さくらフェスティバル音楽祭、5月20日には、新川さくら並木遊歩道を歩く「ウォーキング大会」の開催が予定されており、同音楽祭ではさくら並木を守り育てていくための募金活動も行う予定。

問い合わせ

新川まちづくりセンター
電話011-762-2604