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更新日:2017年8月28日

力走するランナーを地域が応援~「2017北海道マラソン」の給水ボランティアに新川地区の14町内会が参加

「2017北海道マラソン」の給水ボランティアに新川地区の14町内会が参加

8月27日(日曜日)午前9時から開催された「2017北海道マラソン」(大通西4丁目スタート~大通西8丁目ゴール)で、新川地区の14町内会がマラソンランナーのための給水ボランティアを行った。これは、新川さくら並木連合町内会(佐久間五十也(さくまいそや)会長)などが整備した「新川さくら並木」の一部が、2009年から同マラソンのコースに組み込まれたことをきっかけに始められたもので、今年で9回目。

この日(27日)は、新川地区の14町内会から約550人が参加。快晴の空の下、琴似・栄町通や新琴似2条通、新川通のコース内に設けられた各給水ポイントで、「がんばれー!」「ファイト!」「ガンバ!ガンバ!ガンバ!」などと声出しながら、水やスポーツドリンクが入った給水用の紙コップを次々に並べ、ランナーへエールを送った。

また、新川5条1丁目の給水ポイント近くでは、札幌市立新川中央小学校(北区新川3条3丁目、三戸奉幸(みとともゆき)校長)和太鼓同好会が、力強い演奏でランナーを応援した。「2017北海道マラソン」の給水ボランティアに新川地区の14町内会が参加

今年で2回目の参加というボランティアの一人は「少しでもランナーに元気をあげたいと思い、一生懸命声援を送りながら頑張りました。私自身もランナーから元気をもらい、とても楽しかったです」とすがすがしい笑顔で話していた。た看板は、来年の看板を作製するまでの約1年間、同出張所前に掲出される。

問い合わせ

新川まちづくりセンター
電話011-762-2604