• ホーム
  • 手続き・サービス
  • お知らせ
  • 北区の紹介
  • まちづくり・地域の活動
  • 施設案内

ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(新川地区) > 手作りの看板で地域のみんなに防火啓発~新川少年消防クラブが防火看板を作製

ここから本文です。

更新日:2017年7月31日

手作りの看板で地域のみんなに防火啓発~新川少年消防クラブが防火看板を作製

新川少年消防クラブが防火看板を作製

7月29日午前9時30分から、身近な地域の方々に防火をPRしようと、新川少年消防クラブ(山田進(やまだすすむ)部長)が、北消防署新川出張所(北区新川1条3丁目)で防火看板を作製した。少年消防クラブは、火災がどのように発生するのかを学んだり、規律訓練や放水訓練などの各種訓練を行ったりするほか、防火パトロールやボランティア活動を行うなど、地域に密着した活動をしており、同クラブでは、防火啓発活動の一環として、20年以上前から毎年、防火看板を作製している。

この日(29日)は、同少年消防クラブのクラブ員や指導員が参加。今年の絵柄は、「新川地区にちなんだものにしよう」というクラブ員の発案で、新川さくら並木連合町内会のマスコットキャラクター「ちぇりばー」が描かれ、「火の用心ことばを形に習慣に」という防火標語が添えられた。縦90センチメートル、横180センチメートルの大きな板に、子どもたちは、色あいなどを話合いながら、手際よく作業を進め、約1時間半かけて看板を完成させた。作製した看板は、来年の看板を作製するまでの約1年間、同出張所前に掲出される。新川少年消防クラブが防火看板を作製

参加したクラブ員の一人は「地域の多くの人にこの看板を見てもらい、火事が起きないよう、火の元に気を付けてほしいです」と笑顔で話していた。呼び掛けた。

 

問い合わせ

北消防署新川出張所
電話011-761-1333