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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(新川地区) > 痛ましい事故が二度と起きないことを願って~新川地区で交通安全街頭啓発を実施

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更新日:2017年7月28日

痛ましい事故が二度と起きないことを願って~新川地区で交通安全街頭啓発を実施

新川地区で交通安全街頭啓発を実施

7月27日午後5時から、新川さくら並木連合町内会(佐久間五十也(さくまいそや)会長)、新川交通安全協議会(岡本しのぶ会長)が、北区新川2条4丁目交差点付近で交通安全の街頭啓発を行った。

これは、2015年7月27日に同交差点にて、小学生の死亡交通事故が発生したことをきっかけに、今後このような痛ましい事故を新川地区から起こさないようにと願い、事故日であるこの日(27日)に街頭啓発を実施しているもの。

同事故から丸2年となるこの日(27日)は、地域住民ら約150人が参加。街頭啓発に先立ち、近隣小学校から募集した交通安全標語で作成した看板を事故現場に設置。その後、参加者らは「スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた旗を掲げながら、事故防止について運転手や歩行者に呼び掛けた。新川地区で交通安全街頭啓発を実施

参加者の一人は「交通事故に遭った子とは、同じクラスの友人でした。2年前の夏休みは遊ぶ約束していましたが、その約束は叶いませんでした。もう2度とこのような悲しい事故が起きて欲しくないので、昨年に引き続き参加しています」と話した。

 

 

問い合わせ

新川まちづくりセンター
電話011-762-2604