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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(新川地区) > 雨にも負けず、新川さくら並木を笑顔でウオーキング~「第17回新川さくらフェスティバル」ウオーキングが行われる

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更新日:2017年6月27日

雨にも負けず、新川さくら並木を笑顔でウオーキング~「第17回新川さくらフェスティバル」ウオーキングが行われる

「第17回新川さくらフェスティバル」ウオーキングが行われる

 

6月25日午前9時20分から、「第17回新川さくらフェスティバル」の第3弾イベントとなるウオーキング大会が開催された。主催は新川さくら並木連合町内会と新川地区緑化推進協議会(ともに佐久間五十也(さくまいそや)会長)。新川地区では、同連合町内会が中心となって寄付を募り、平成10年4月から3年をかけて755本の桜を植樹し、平成12年4月に新川沿線に約7.5キロメートルのさくら並木を完成させた。同地区では、これを記念して同フェスティバルを毎年開催している。

この日(25日)は、雨が強く降る天気であったが、地域住民など約300人が参加。参加者たちは、北海道武蔵女子短期大学前広場(北区北22条西13丁目)、札幌新道下(北区新川2条8丁目)、見はるかす緑地(新川西2条6丁目)、スーパーアークスエクスプレス店付近(新川西1条4丁目)の4地点からグループごとに出発。さくら並木沿いを新川記念会館(北区新川3条18丁目)まで、それぞれ約4.7キロメートル、2.2キロメートル、2.7キロメートル、2.5キロメートルの距離を歩いた。「第17回新川さくらフェスティバル」ウオーキングが行われる

また、ウオーキング終了後には、同会館で正しい歩き方を学ぶウオーキング講座や大抽選会などが行われ、参加者らはウオーキングの疲れを一切感じさせず、元気に参加していた。

同連合町内会役員の一人は「今年はスタートから強い雨が降っていましたが、事故や怪我もなく無事に終了できてほっとしています。来年は天気に恵まれて、もっと多くの方が参加してくれると嬉しいです」と話し、参加者の一人は「雨の中を歩くのは大変でしたが、ゴールすると疲れも吹き飛びますね」と笑顔で話していた。

 

問い合わせ

新川まちづくりセンター

電話011-762-2604