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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 世代を超えた交流を~「きたカフェ★ぽっぴぃ」がオープン~

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更新日:2019年8月15日

世代を超えた交流を~「きたカフェ★ぽっぴぃ」がオープン~

「きたカフェ★ぽっぴぃ」がオープン8月14日午後2時、北まちづくりセンター(北区北29条西7丁目)の2階に「きたカフェ★ぽっぴぃ」がオープンした。これは、地域の子どもたちが学習や食事をしたり、幅広い世代の地域住民が気軽に交流することができる憩いの場を提供しようと、北地区民生委員児童委員協議会(紙谷京子(かみや・きょうこ)会長)と北連合町内会(伊藤一男(いとう・かずお)会長)が開設したもので、北区と北海道大学大学院保健科学研究院が、区民の健康増進などを目的として締結した「健康なまちづくりに関する地域連携協定」の取り組みの一環。

同カフェは、毎月第2水曜日の午後2時~7時の限定開催。1日のスケジュールは、「おしゃべりタイム」、ボランティアの学生が子どもたちと一緒に勉強する「自習時間」、参加者が一緒に夕食を取る「みんなで食事」で構成される。食事は、子ども(高校生以下)100円、大人300円で、毎回、連合町内会女性部のメンバーが調理したオリジナルカレーを提供する。

「きたカフェ★ぽっぴぃ」がオープンこの日(14日)は、地域住民らがおしゃべりをしたり、小学生たちは宿題に取り組んだりした。その後、子どもから大人まで約50人が食事を楽しんだ。

訪れた女子児童の一人は「大学生のお姉さんに勉強を教えてもらって、分かりやすかった。カレーライスもとてもおいしいです」と笑顔で話していた。また、同協議会の紙谷会長は「子どもと高齢者などが一緒に交流できる場を作りたかった。そして、子どもや保護者が悩み事を打ち明けられるような場にしていきたいし、それが任務だと思っています」と今後の抱負を語っていた。

問い合わせ

北地区民生委員児童委員協議会 会長 紙谷京子

電話090-2818-3924