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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地域の交通事故ゼロを目指して~北区春の交通安全合同街頭啓発が行われる~

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更新日:2019年5月15日

地域の交通事故ゼロを目指して~北区春の交通安全合同街頭啓発が行われる~

~北区春の交通安全合同街頭啓発が行われる~5月14日午後2時から、区民に交通安全への意識を高めてもらおうと、北警察署、各地区の交通安全実践会や交通安全母の会、札幌北交通安全協会、北海道警友会、札幌連合断酒会、北区役所職員ら約250人が「北区春の交通安全合同街頭啓発」を行った。これは5月11日(土曜日)から20日(月曜日)まで全国一斉に行われる「春の交通安全市民総ぐるみ運動」の一環として行われたもの。

この日(14日)は、街頭啓発に先立ち北区民センター(北区北25条西6丁目)でセレモニーが行われ、見上雄一(みかみゆういち)北区長が「交通事故を防ぐには、地域全体で交通安全の大切さを伝えていく必要があります。関係機関が連携を深め、事故のない安心安全なまちづくりを進めていきましょう」とあいさつ。続いて、蒔苗敏之(まきないとしゆき)北警察署長が「先日、北警察署管内では、バイクとバスの事故が起きました。街頭啓発などを通じて、地域の方々に交通安全を伝えていくことが大切だと思いますので、これからも、皆さまのご協力をお願いします」と呼び掛けた。その後、参加者たちは「スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた交通安全旗を掲げ、交通量の多い北24条西5丁目交差点周辺や西5丁目樽川通などで街頭啓発を行った。

~北区春の交通安全合同街頭啓発が行われる~参加者の女性の一人は「私の地域では、過去に小学生が亡くなる交通事故がありました。交通事故を少しでも減らしたいと思い、地域の方々や関係団体の協力を得ながら、交通安全に取り組んでいます」と話していた。

問い合わせ

北区市民部総務企画課地域安全担当係
電話011-757-2403