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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地域のキャンドルで心にも明かりをともして~第8回「に~よんアイスキャンドルナイト」が開催される

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更新日:2019年2月8日

地域のキャンドルで心にも明かりをともして~第8回「に~よんアイスキャンドルナイト」が開催される

2月5日午後4時から、札幌サンプラザ(北区北24条西5丁目)横のふれあい広場や北24条商店街を中心に約300個のアイスキャン第8回「に~よんアイスキャンドルナイト」が開催されるドルが点灯され、帰宅する人や買い物などで同商店街を訪れた人の心を温めた。これは、スローライフ・イン・に~よん実行委員会(小泉詔信(こいずみ・あきのぶ)実行委員長)が、商店街や学校、地域住民の交流を深めて、寒い冬を楽しもうと実施したもの。北連合町内会や北24条商店街振興組合、北区役所など多くの団体が特別協賛として参加し、今年で8回目の開催。

この日(5日)は、札幌サンプラザで点灯式と交流会が行われ、地域の住民や小学生など約100人が参加。同広場で行われた点灯式では、子どもたちが一斉にキャンドルに灯をともすと「わー、ついた!」と歓声が上がった。その後、雪の中に埋められたカプセルを探す宝探しゲームが行われ、子どもたちは「こっちにはない!どこにあるの?」「あっ、あったー!」と大はしゃぎ。札幌サンプラザ内で行われた交流会では、北区の健康まちづくりキャラクター「ぽっぴい」と札幌市の雪対策キャラクター「ゆきだるマン」が登場。子どもたちは、抱き付いたり一緒に記念撮影をしたりして楽しんでいた。また、雪にまつわるクイズも行われ、会場一体となって盛り上がっていた。来場者には豚汁やおしるこが振る舞われ、参加者らは「豚汁は温かくて、おしるこは甘くておいしいね」などと話しながら交流第8回「に~よんアイスキャンドルナイト」が開催されるを深めていた。

参加していた小学3年生の女の子の一人は「宝探しは10分くらいで見つかりました。難し過ぎず簡単過ぎず、ちょうど良くて楽しかったです」と笑顔で話していた。

 

問い合わせ

スローライフ・イン・に~よん実行委員会
電話011-707-3027