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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 元気いっぱい、雪の中で競争だ!~新陽小学校で「第45回冬を楽しむ集い」が開催される

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更新日:2019年2月7日

元気いっぱい、雪の中で競争だ!~新陽小学校で「第45回冬を楽しむ集い」が開催される

2月3日午前10時から、札幌市立新陽小学校(北区北27条西14丁目、宮崎俊仁(みやざきとしひと)校長)グラウンドで「冬を楽しむ集い」が開新陽小学校で「第45回冬を楽しむ集い」が開催される催された。これは、子どもたちや地域住民が雪の中で思いきり体を動かし、楽しく冬を過ごしてもらおうと、北連合町内会(伊藤一男(いとうかずお)会長)、北地区青少年育成委員会(大越高(おおこしたかし)会長)、北地区子ども会育成連絡協議会(佐藤欣一(さとうきんいち)会長)の三団体が協力して開催したもので、今年で45回目を迎える。

この日(3日)は、天候にも恵まれ、地域の子どもたちやその保護者ら約150人が参加。参加者たちは赤、青、黄、緑の4チームに分かれて、風船割りゲームや障害物競走、的当て、綱引き、スノーダンプを使ったリレーなどの7種目で勝敗を競い合い、柔らかい雪に足を取られながらも、大人も子どもも一緒になって元気いっぱいにグラウンドを走り回っていた。競技終了後は各競技の得点を合計した結果が発表され、優勝した黄色チームからは「やったー!」と大きな歓声が上がった。新陽小学校で「第45回冬を楽しむ集い」が開催される

その後は、手作りの豚汁が振る舞われ、参加者たちは熱々の豚汁を食べて冷えた体を温めていた。また、材料を入れた缶を競技中に振ったり回したりして作ったアイスクリームの試食もあり、子どもたちは「美味しいね」と甘いアイスクリームをほお張っていた。

参加した女子児童は「チームは4位で残念だったけど、みんなで協力できました。綱引きやダンプのリレーがちょっと大変だったけど、とっても楽しかったです」と笑顔で話していた。

 

問い合わせ

北まちづくりセンター
電話011-726-4385