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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 日中時間帯の出動要請対応強化のために~「北エルム救急隊」発隊式

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更新日:2018年10月5日

日中時間帯の出動要請対応強化のために~「北エルム救急隊」発隊式

10月4日午後2時から、北消防署(北区北24条西8丁目)1階車庫で北エルム救急隊発隊式が行われた。これは、毎年増加する札幌市「北エルム救急隊」発隊式の救急出動要請への対策として、特に要請が集中する日中の時間帯に対応するため救急隊を増設したもので、北区では午前8時45分から午後5時15分までの日勤にのみ出動する救急隊「北エルム救急隊」が発足した。札幌市の救急出動要請は増加傾向にあり、平成23年から7年連続で過去最多を更新。平成29年は市内32隊で約9万3千件を超える出動要請に対応している。

この日(4日)は、北消防署員や北消防団をはじめ、市議会議員、各連合町内会会長ら約70人が出席した。

初めに、北海道胆振東部地震での犠牲者を悼み、黙とうがささげられた。その後、札幌市消防局の萬年清隆(まんねん・きよたか)局長が、北海道胆振東部地震発生の際の災害対応や札幌市の救急出動について触れ「市民や札幌を訪れる皆さまが安全で安心して過ごすことができますよう、救急体制はもとより、消防体制のさらなる充実強化に取り組んでまい「北エルム救急隊」発隊式ります」とあいさつ。続いて、来賓の札幌市議会総務委員会の林清治(はやし・せいじ)委員長と、村山英彦(むらやま・ひでひこ)北区長から祝辞が述べられた。

次に、北エルム隊の伊藤幹(いとう・もとき)隊長がビデオ映像を使いながら、北消防の組織概要や、一分一秒を争う出動シーン、日頃の救急活動の様子などを紹介。出席者らは熱心に耳を傾け、映像に見入っていた。

最後に伊藤隊長から「札幌市民のため一分一秒でも早く到着するよう安全安心に寄与します」と決意表明した。

閉会後、出席者らは屋外の車庫前に展示されている救急車と車内の資器材などを見学した。

 

問い合わせ

北消防署予防課
電話011-737-2100