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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(北地区) > 安心・安全なまちづくりを目指して~北区春の交通安全合同街頭啓発が行われる

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更新日:2018年4月11日

安心・安全なまちづくりを目指して~北区春の交通安全合同街頭啓発が行われる

4月9日(月曜日)午後2時から、区民に交通安全への意識を高めてもらおうと、北警察署や区内各地区の交通安全団体、北区役所職員ら240人が「春北区春の交通安全合同街頭啓発が行われるの交通安全合同街頭啓発」を行った。これは4月6日(木曜日)から15日(金曜日)まで全国一斉に行われる「春の交通安全市民総ぐるみ運動」の一環として行われたもの。各地区の交通安全実践会や交通安全母の会、札幌北交通安全協会、北海道警友会などが参加し、ドライバーや歩行者に交通安全を呼びかけた。

この日(9日)は、街頭啓発に先立ち北区民センター(北区北25条西6丁目)で決起集会が行われ、村山英彦(むらやまひでひこ)北区長が「交通事故の防止は、地域全体で取り組んでいく必要があります。関係機関が連携して事故のない安心安全なまちづくりを進めていきましょう」とあいさつ。続いて、車久司(くるまひさし)北警察署長が「昨年の北海道の交通事故の死者数は昭和22年以降最も少ない148人でした。これは皆さんの地道な活動のたまものだと思います。今後も交通事故を減らしていきたいと思いますので、引き続き地域の皆さんのご協力をお願いします」と呼び掛けた。その後、参加者たちは「スピードダウン」「シートベルト着用」などと書かれた交通安全旗を掲げ、交通量の多い北24条西5丁目交差点周辺や西5丁目樽川通などで街北区春の交通安全合同街頭啓発が行われる頭啓発を行った。

参加者の一人は「私の地域では、通勤時間帯に猛スピードで走る車が多く見られます。地域の皆さんが交通事故に遭わないよう、地域の関係団体で協力しながら、これからも地道に啓発活動を続けていきたいと思います」と話していた。

問い合わせ

北区市民部総務企画課地域安全担当係
電話011-757-2403