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更新日:2018年2月9日

寒さに負けず、大人も子どもも元気いっぱい~北陽小学校で「第44回冬を楽しむ集い」が開催される

北陽小学校で「第44回冬を楽しむ集い」が開催される

2月4日(日曜日)午前10時から、札幌市立北陽小学校(北区北31条西9丁目、髙橋政人(たかはしまさと)校長)グラウンドで「冬を楽しむ集い」が開催された。これは、子どもたちや地域住民が雪の中で思いきり体を動かし、楽しく冬を過ごしてもらおうと、北連合町内会(伊藤一男(いとうかずお)会長)、北地区青少年育成委員会(大越高(おおこしたかし)会長)、北地区子ども会育成連絡協議会(佐藤欣一(さとうきんいち)会長)の三団体が協力して開催したもので、今年で44回目を迎える。

この日(4日)は、天候にも恵まれ、地域の子どもたちやその保護者ら約150人が参加。参加者たちは赤、青、黄、緑の4チームに分かれて、足に結んだ相手の風船を割る風船割りゲームやスノーダンプを使ったリレー、障害物競走、綱引き、的当てなどの7種目で勝敗を争った。競技が始まると「がんばれ!がんばれ!」「負けてるよ!早く早く!」などと声北陽小学校で「第44回冬を楽しむ集い」が開催される援が上がり、大人も子どもも一緒になって元気いっぱいにグラウンドを走り回り競技を楽しんだ。

競技終了後には、手作りの豚汁が振る舞われ、参加者たちは暖かい豚汁を食べて冷えた体を温めていた。また、缶の中に材料を入れ、振ったり回したりして作ったアイスクリームもあり「冷たいけどおいしいね」と子どもたちは寒さも忘れほお張っていた。

親子で参加した小学3年生の男の子は「的あてゲームが一番楽しかったです。自分も的に当てることができました。自分のチームが優勝できてうれしかったです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

北まちづくりセンター
電話011-726-4385