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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(幌北地区) > 地域のみんなで元気いっぱい雪遊び~「幌北冬のつどいとミニミニ雪まつり」が行われる~

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更新日:2020年2月12日

地域のみんなで元気いっぱい雪遊び~「幌北冬のつどいとミニミニ雪まつり」が行われる~

地域のみんなで元気いっぱい雪遊び2月8日午後1時から、札幌市立幌北(こうほく)小学校(北区北19条西2丁目、永田明宏(ながた・あきひろ)校長)で「幌北(ほろきた)冬のつどいとミニミニ雪まつり」が開催された。これは、地域住民や子ども、大学生などが雪遊びを通して、世代を超えた地域の交流を深めることを目的に行われたもの。主催は、「幌北連合町内会(小田島義雄(おだじま・よしお)会長)」と「学生と地域で考えるまちづくり会(通称:NeoLos(ねおろす)幌北(ほろきた)、藤田穂波(ふじた・ほなみ)代表)」。

この日(8日)は、地域住民や同校の児童など約160人が参加。前半は、同校のグラウンドで、親子そりやパン食い競争、低学年をそりに乗せて高学年がひっぱる雪中リレーが行われ、「がんばれ!がんばれ!」「早く!早く!」と会場からは大きな声援や拍手が送られていた。

地域のみんなで元気いっぱい雪遊び後半は、会場を体育館に移し、同校4年生児童が事前に手作りした、オリジナルトランプで「神経衰弱」を実施。トランプには、子ども達の将来の夢にちなんだ絵柄が書かれており、参加者らは大いに盛り上がっていた。また、思い思いの絵で装飾した紙コップキャンドルも作成。完成したキャンドルは、同校周辺の歩道にアイスキャンドルとともに飾られ、道行く人を和ませていた。

参加した子供の一人は「パン食い競争は今回のイベントで初めて参加しました。難しかったけれど楽しかったです。」と笑顔で話していた。

問い合わせ

幌北まちづくりセンター

電話011-726-6345