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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(幌北地区) > 子どもと大人が触れ合う日~「第29回幌北子どもと地域のつどい」開催~

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更新日:2019年9月11日

子どもと大人が触れ合う日~「第29回幌北子どもと地域のつどい」開催~

「第29回幌北子どもと地域のつどい」開催9月8日午前9時30分から、札幌市立幌北(こうほく)小学校(北区北19条西2丁目、永田明宏(ながた・あきひろ)校長)で「第29回幌北(ほろきた)子どもと地域のつどい」が開催された。これは、住民同士の触れ合いを通じて「この地域が楽しい、この地域が好き」という気持ちを広げるとともに、子どもの健全育成と地域の活性化を目的に毎年行われているもの。主催は幌北連合町内会(小田島義雄(おだじま・よしお)会長)。幌北小学校サタデースクール運営協議会(永田明宏(ながた・あきひろ)会長)が共催している。

晴天に恵まれたこの日(8日)は、地域住民や子どもたち約200人が参加。運営スタッフには、同連合町内会のまちづくり活動に積極的に参加している「学生と地域で考えるまちづくり会(通称:NeoLos(ネオロス)幌北、藤田穂波(ふじた・ほなみ)代表)」のメンバーらも参加した。

午前は「運動の広場」と題して、グラウンドで徒競走、パン食い競争、綱引き、リレーなどの定番競技のほか、途中で拾ったカードの番号でペアを作り、デカパンツに子ども2人で入ってゴールを目指すカード合わせ競技など、子どもから大人まで楽しめる競技7種目が行われた。玉入れでは、男の子と女の子との対戦の後、大人と子どもの対戦もあり、会場は大いに盛り上がった。

「第29回幌北子どもと地域のつどい」開催午前中の競技終了後は、同連合町内会女性部手作りの「うどん入りカレー豚汁」が振る舞われ、参加者らは舌鼓を打った。午後からは「遊びの広場」として、たこ作りやプラバン、竹とんぼなどの昔遊びを地域の人たちから教えてもらい、世代を超えた交流を楽しんでいた。

親子で参加したという女性は「今年初めて参加しました。子どもは、この日をとても楽しみにしていました。今日は、盛り上がって楽しかったです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

幌北まちづくりセンター

電話011-726-6345