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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(幌北地区) > みんなで力を合わせて清掃活動~札幌工業高校と幌北連合町内会が合同清掃を実施

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更新日:2019年4月26日

みんなで力を合わせて清掃活動~札幌工業高校と幌北連合町内会が合同清掃を実施

4月24日午後3時50分から、北海道札幌工業高等学校(北区北20条西13丁目、猪股康行(いのまた・やすゆき)校長)の生徒たちと札幌工業高校と幌北連合町内会が合同清掃を実施、幌北連合町内会(小田島義雄(おだじま・よしお)会長)が合同で清掃活動を行った。これは、通学路にもなっている周辺地域をきれいにしていきたいとの思いから、社会奉仕活動として同校の生徒会や有志の生徒を中心に実施されてきたもので、地域住民との合同清掃は今年で7回目。

この日(24日)は、同校の生徒と教員約140名と地域住民約40名に加え、幌北児童会館の児童約30名も加わり、総勢約210名が参加。環状通(北15条西1丁目~西5丁目)から北側の区域(北20条西2丁目~西7丁目)を6区画に分け、生徒と地域住民がグループを組み協力し合いながら、約1時間かけて歩道や路肩に落ちているごみを拾い集めた。

参加した男子生徒らは「紙ごみや、たばこの吸い殻が多く落ちていました。町内会の方と協力しながら、きれいに清掃することがで札幌工業高校と幌北連合町内会が合同清掃を実施きて良かったです」「後輩たちにも活動を継続してもらいたいです」と笑顔で話していた。また、町内会の参加者の一人は「たくさんの生徒さんが集まって頑張ってくれました。来年以降も継続して取り組んでいきたいと思います」と抱負を語っていた。

 

 

 

問い合わせ

北海道札幌工業高等学校
電話011-727-3341