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更新日:2017年6月27日

留学生と笑顔で交流~幌北会館でベトナム・韓国交流会を開催

幌北会館でベトナム・韓国交流会を開催6月24日午後1時から、幌北会館(北区北17条西5丁目)で「学生と地域で考えるまちづくり会(梅谷奈央(うめたになお)代表)(通称:NeoLos(ねおろす)幌北(ほろきた))」が主催する「ベトナム・韓国交流会」が開催された。

これは、幌北地区には北海道大学をはじめ多くの大学があり、たくさんの留学生が住んでいることから、地域住民と留学生が交流できるきっかけづくりをしようと開催され、今年で11回目を迎える。

この日(24日)は、ベトナムの留学生3人と韓国の留学生2人を含む地域住民など約40名が参加。前半はベトナムの留学生が、ベトナムの地理や主要都市、食文化などの紹介を行った後、皆でベトナムの代表的な料理である「生春巻き」作りに挑戦。初めは、ライスペーパーを巻くことに苦戦していた参加者も、留学生からの説明を受け、徐々に上達。きれいに完成した生春巻きに参加者は「おいしい!」「初めての食感ね」などと舌鼓を打っていた。幌北会館でベトナム・韓国交流会を開催

後半は韓国の留学生が、韓国の言語や文化財などについての紹介を行った後、留学生と参加者が4つのグループに分かれ、韓国の伝統的なゲームである「ユンノリ」を体験。留学生と同会から遊び方の説明を受けながら、体験した参加者は「日本のすごろくに似ているわね」「みんなで盛り上がるゲームに最適ね」などと感想を話しながら、留学生と笑顔で交流していた。

参加者の一人は「町内会の仲間に生春巻きの作り方を教えたくて勉強にきました。とてもおいしかったので、また作ってみます」と話していた。

問い合わせ

幌北まちづくりセンター

電話011-726-6345