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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(幌北地区) > 秋晴れの下、子どもと大人が楽しく遊ぶ~「第27回幌北子どもと地域のつどい」開催

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更新日:2017年10月4日

秋晴れの下、子どもと大人が楽しく遊ぶ~「第27回幌北子どもと地域のつどい」開催

「第27回幌北子どもと地域のつどい」開催

10月1日(日曜日)午前9時30分から、札幌市立幌北(こうほく)小学校(北区北19条西2丁目、木村まどか(きむらまどか)校長)で「第27回幌北(ほろきた)子どもと地域のつどい」が開催された。これは、住民同士の触れ合いを通じて「この地域が楽しい、この地域が好き」という気持ちを育むとともに、子どもの健全育成と地域の活性化を目的に毎年行われているもの。主催は幌北連合町内会(小田島義雄(おだじまよしお)会長)。今年から幌北小サタデースクール運営協議会(木村まどか(きむらまどか)会長)が共催している。

秋晴れとなったこの日(1日)は、地域住民や子どもたち約200人が参加。運営スタッフには、同連合町内会のまちづくり活動に積極的に参加している「学生と地域で考えるまちづくり会(通称:NeoLos(ネオロス)幌北、梅谷奈央(うめたになお)代表)」のメンバーらも参加した。「第27回幌北子どもと地域のつどい」開催

午前は「運動の広場」と題して、グラウンドで玉入れやパン食い競争、リレーなどの定番競技のほか、途中で拾ったカードの番号でペアを作り、子どもはデカパンツに2人で入り、大人は足をロープで縛って二人三脚でゴールを目指すカード合わせ競技など、子どもから大人まで楽しめる競技7種目が行われた。綱引きでは大人と子どもの対戦もあり、接戦の末に子どもが勝利すると会場からは大きな歓声が上がっていた。

競技終了後は会場を体育館に移し、同連合町内会女性部手作りの「うどん入りカレー豚汁」で昼食を取った後、「遊びの広場」として、お手玉や竹とんぼなどの昔遊びや凧作りを地域の人たちから教えてもらい世代を超えた交流を楽しんでいた。

親子で参加したという女性は「今年で4回目の参加です。毎年少しずつ違った内容で、小学生だけではなく園児も一緒に参加できるイベントなのがいいですね。子どもがパン食い競争で1番と2番になり、親子で楽しめました」と笑顔で話していた。

問い合わせ

幌北まちづくりセンター

電話011-726-6345