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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(麻生地区) > 除雪や排雪について学習しよう~和光小学校で札幌雪体験授業が実施される~

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更新日:2019年12月23日

除雪や排雪について学習しよう~和光小学校で札幌雪体験授業が実施される~

和光小学校で札幌雪体験授業が実施される12月18日午前10時45分から、札幌市立和光小学校(北区北34条西7丁目、日戸靖彦(ひのと・やすひこ)校長)で札幌雪体験授業が実施された。これは、同校の総合的な学習の一環として行われたもので、子どもたちが札幌の雪対策や冬の暮らしに関心を持ち、除雪や排雪作業などへの理解を深めることを目的としている。

この日(18日)は同校の4年生71人が参加。はじめに、北区土木センターの職員が札幌市の除雪体制や除雪作業、除雪と排雪の違い、雪の魅力などについて、クイズを交えながら説明。また、事故防止のため除雪作業中は除雪車に近づかないこと、除雪後の路肩に堆積した雪山で遊ばないことなどの注意を呼び掛けた。

その後、すごろく形式の「除雪センターの冬!体験ゲーム」を実施。除雪センターのセンター長になったという想定で、除雪センターで行っている除雪作業の種類や内容、除雪にかかるコストなどについて、ゲームを通じて楽しみながら学んだ。児童らは「もう1回やろう」「除雪するために、こんなにお金がかかっちゃった」などと話しながら、熱心に取り組んでいた。

和光小学校で札幌雪体験授業が実施される授業を受けた児童らは「教科書に載っていないことも教えてもらったし、すごろくも楽しかったし、除雪のことについてたくさん学べて良かった」「除雪や排雪をするのに、とてもたくさんのお金がかかっていることに驚いた」と話していた。


問い合わせ

北区土木部維持管理課

電話011-771-4211