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更新日:2019年5月17日

きれいな花で潤いと彩りのあるまちに~麻生まちづくり協議会などと和光小学校の児童が花植えを実施~

麻生まちづくり協議会などと和光小学校の児童が花植えを実施5月14日午前10時から、札幌市立和光小学校(北区北34条西7丁目、日戸靖彦(ひのとやすひこ)校長)で、同校周辺の升花壇に花苗を植える「花いっぱい活動」が行われた。これは、麻生地区をたくさんの花で彩り、潤いのある清涼感にあふれたまちにしようと、麻生まちづくり協議会(大門隆司(だいもんたかし)会長)と、近隣町内会、地域の老人クラブ、あさぶ亜麻保存会、同校の児童たちが協力して毎年行っているもので今回が10回目の実施。

この日(14日)は、同校の4年生70人と、地域住民ら約30人が参加。花苗の一部は、今年3月に同協議会のメンバーらが種を植え、同校の空き教室で育てたものが用意された。

児童たちは、各クラス9グループに分かれ、地域住民らから植え方などの手ほどきを受けたり、植える位置を相談したりしながら、マリーゴールドやインパチェンスなど約360株、麻生地区の町名の由来となった亜麻約300株を植えた。麻生まちづくり協議会などと和光小学校の児童が花植えを実施

参加した児童たちは「初めて花植えをしました。お花が好きなので楽しかったです」「花植えは難しかったけれど、土を触ったりして面白かったです」「植えたお花には、たくさんの水をあげなければいけないことを学びました」などと笑顔で話していた。


問い合わせ

麻生まちづくりセンター
電話011-757-5810