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ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(麻生地区) > スノーキャンドルを作って、ともして、世代交流~「アサブ雪灯(ゆきあかり)レク」が開催される

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更新日:2019年2月4日

スノーキャンドルを作って、ともして、世代交流~「アサブ雪灯(ゆきあかり)レク」が開催される

2月2日と3日の2日間、午後1時から麻生緑地と麻生総合センター(ともに北区北39条日5丁目)で「アサブ雪灯レク」が開催された。これ

「アサブ雪灯(ゆきあかり)レク」が開催される

は、アイス・スノーキャンドル作りなどに地域の子どもたちや大人が集い参加することで、住民の世代を超えた交流と連携を深めようと、麻生まちづくり協議会(大門隆司(だいもんたかし)会長)、麻生地区青少年育成員会(佐藤直美(さとうなおみ)会長)、麻生児童会館(川添晶(かわぞえあき)館長)が主催したもので、今年で14回目の開催を迎える。

今年は開催を2日間に延長し、同センター内で音楽コンサートや昔遊びコーナーを行うなど、より多くの地域住民に楽しんでもらうイベントとして実施された。

初日(2日)は、同児童会館を利用している子どもたち54人を含む地域住民66人がアイス・スノーキャンドル作りに参加。寒さを吹き飛「アサブ雪灯(ゆきあかり)レク」が開催されるばす「えい、えい、おー!」の掛け声とともに製作を開始。夕方の点灯に向けて、雪玉を積み重ねたりバケツを使ったりしながら、思い思いのスノーキャンドルを作り、同委員らがこの日のために約1週間かけて作った雪の台座に設置していった。

午後3時30分からは同児童会館体育室で北海道内各地のブラスバンド愛好者が組織する「昭和吹奏樂の會(しょうわすいそうがくのかい)」による音楽コンサートが行われ、地域住民143人が参加。アニメソングや歌謡曲などの演奏に合わせて手拍子をするなど参加者が一体となって音楽を楽しんでいた。

午後4時30分からのキャンドル点灯式では、会場中央の大きな「アサブ」の文字に設置した赤・緑・紫色に塗られたペットボトルキャンドルにも火がともされ、会場を包む幻想的な雰囲気に多くの地域住民が楽しんでいた。

子どもを連れて会場を訪れたお母さんは「緑地全体にキャンドルの明かりが広がって、とてもすてきですね」と笑顔で話していた。

なお、2日目(3日)には、キャンドル点灯のほか、あさぶ太鼓の演奏やジャズ演奏、昔遊びコーナー、雪中宝探しゲームが行われた。


問い合わせ

麻生まちづくりセンター
電話011-757-5810