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更新日:2018年6月8日

亜麻を麻生の地域に根付かせよう~麻生地区で亜麻の種植えが行われる

麻生地区で亜麻の種植えが行われる

6月4日午後2時から、地下鉄麻生駅周辺で、亜麻の種植えが行われた。

これは、麻生の町名の由来となった亜麻の花でまちを飾り、地域の人々に自分たちの住むまちに愛着を深めてもらおうと、あさぶ亜麻保存会(宮崎正晴(みやざき・まさはる)会長)と麻生商店街振興組合(稲川正勝(いながわ・まさかつ)理事長)が主催したもので、今年で8回目。麻生地区は、明治から昭和にかけて亜麻を原料とした繊維などを製造する亜麻工場の操業用地であった。町名もこの亜麻に由来している。

この日(4日)は、同会の会員や同組合の組合員ら6人と小学生2人が参加。同会が一昨年育てた亜麻から採取した種や当別町から北区

麻生地区で亜麻の種植えが行われる

へ提供された種を12個のプランターに一つ一つ丁寧に植えた。10日程経ち芽が出た後、地下鉄麻生駅周辺の歩道、「麻生キッチン りあん」(北区北39条西5丁目)、「Café亜麻人(カフェあまんと)」(北区麻生町6丁目)等にプランターを設置する予定。

参加した小学6年の女子児童は「亜麻は学校の授業で勉強をして、通学路で見て知っていました。今回の活動は広報さっぽろの記事を見て興味を持ち、たまたま学校がお休みだったので、何かお手伝いできることはないかなと思って参加しました。種は茶色くて意外と大きかったです。お水をたくさんあげることが大変でしたが、参加できて楽しかったです」と笑顔で話していた。

 


問い合わせ

あさぶ亜麻保存会事務局  電話 011-728-3700(Café亜麻人)
(喜多)   電話 070-5048-4050