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更新日:2018年2月9日

キャンドルの明かりが作る地域の交流~麻生緑地で「アサブ雪灯(ゆきあかり)レク」が開催される

麻生緑地で「アサブ雪灯(ゆきあかり)レク」が開催される

2月3日(土曜日)午後2時から、麻生緑地(北区北39条西5丁目)で「アサブ雪灯レク」が開催された。これは、スノーキャンドルづくりなどを通して、子どもたちと地域の方々が集い、連携する機会をつくろうと、麻生児童会館(松田忍(まつだしのぶ)館長)と麻生地区青少年育成委員会(佐藤直美(さとうなおみ)会長)が主催しているもの。

この日(3日)は、普段から同会館を利用している子どもたちや同委員、地域住民、ボランティアなど約70人が参加。参加者たちは夕方の点灯に向け、雪玉を積み重ねたり、バケツを使ったりしながら、思い思いのスノーキャンドルを作っていった。

休憩時には、同委員が準備したバターロールやコーンスープ、ココアが提供され、参加者は体を温め元気を回復していた。作成を再開した1時間半後には約450個のスノーキャンドルが完成。この日のために同委員らが1週間をかけて作った雪の台麻生緑地で「アサブ雪灯(ゆきあかり)レク」が開催される座や広場中央の大きな「アサブ」の文字に、スノーキャンドルや赤・緑・紫色に塗られたペットボトルキャンドルを設置した。

キャンドルを点灯すると広場は幻想的な雰囲気に包まれ、参加者からは「わーきれい!」「記念撮影しよう!」などの声が聞かれた。

参加した子どもの一人は「みんなで作るのは楽しいです。うまくできてよかった」と笑顔で話していた。

問い合わせ

麻生児童会館
電話011-757-0185