• ホーム
  • 手続き・サービス
  • お知らせ
  • 北区の紹介
  • まちづくり・地域の活動
  • 施設案内

ホーム > まちづくり・地域の活動 > 地区ニュース > 地区ニュース(麻生地区) > みんなで協力して冬の準備を~和光小学校児童と地域住民が「砂入りペットボトル」を製作

ここから本文です。

更新日:2017年10月11日

みんなで協力して冬の準備を~和光小学校児童と地域住民が「砂入りペットボトル」を製作

和光小学校児童と地域住民が「砂入りペットボトル」を製作

10月11日午前9時40分から、札幌市立和光小学校(北区北34条西7丁目、高安敦子(たかやすあつこ)校長)で同校児童と麻生地区老人クラブ連合会、麻生連合町内会が協力し「砂入りペットボトル」の製作が行われた。

町内会や老人クラブなどの地域住民による「砂入りペットボトル」の製作は、地域と北区土木部が協働で取り組む冬期間の凍結路面の転倒防止対策として、平成23年度から実施している。毎年本格的な降雪を迎える前のこの時期に区内各所で行われ、今年度は15団体の協力のもと、約8千本を製作する予定。製作されたペットボトルは、北区役所やまちづくりセンター、地区センターなどに設置される。今回の同校と同老人クラブ連合会、同連合町内会による製作もこの事業の一環として行われた。

この日(25日)は、同校の2年生71人と地域住民など30人が参加。粉じん防止マスクと軍手を装着し、児童たちは地域住民からスコップやろうとの使い方を教えてもらいながら、500ミリリットルのペットボトルに砂を流し入れる作業を行った。最後に「冬みちの安全活動『砂まきによる冬みちの和光小学校児童と地域住民が「砂入りペットボトル」を製作安全確保』」と書かれたラベルを貼り付け、約1300本の砂入りペットボトルを完成させた。

参加した女子児童の一人は「冬に向けた準備がこのように行われていることに、初めて気がつきました。地域の方が優しく教えてくれたので、とても楽しかったです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

北区土木部維持管理課
電話011-771-4211