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更新日:2017年6月22日

麻生球場で多世代交流~麻生地区で「あさぶ三世代げんき広場」が開催される

麻生地区で「あさぶ三世代げんき広場」が開催される

6月18日午前11時から、麻生球場(北区麻生町7丁目)で「あさぶ三世代げんき広場」が開催された。これは、同球場の広いグラウンドを利用してゲームやスポーツ、防災体験などを行い、普段グラウンドに入る機会のない幼児から高齢者までの幅広い年代の地域住民に、楽しみながら交流を深めてもらおうと実施したもの。麻生まちづくり協議会(大門隆司(だいもんたかし)会長)が主催し、地域の各団体の協力を得て開催したもので、今年で8回目。

この日(18日)は、地域の家族連れなど約1300人が参加。会場には、消防はしご車の試乗や消火器的当てが体験できる「消防体験エリア」やごみ収集車がごみを圧縮し集積する様子を見学できるコーナー、救急救命や非常食の試食体験ができる「防災体験エリア」、子どもたちの遊び場などがある「ふれあいエリア」、芝生の上でかけっこや輪投げ、ゲートボールや始球式の体験ができる「のびのびエリア」が設けられた。同協議会のスタッフが親子連れにゲームのこつを教えたり、保護者がスポーツをする子どもたちに声援を送ったりするなど、さまざまな年代の住民が一緒になって楽しんでいた。子どもたちは「やったー!かけっこ1位だった」、「水鉄砲3秒で的に当たった!」などと元気に話していた。麻生地区で「あさぶ三世代げんき広場」が開催される

参加した親子連れの父親は「今年で3年連続3回目の参加です。広い球場で家族みんなで体を動かすことができ、とても気持ち良かったです」と笑顔で話していた。

問い合わせ

麻生まちづくりセンター

電話011-757-5810