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更新日:2016年8月30日

東北地方太平洋沖地震にかかる派遣職員訓示式

 

派遣される職員

 

 

日時:平成23年3月18日(金曜日)午後4時~

会場:市長会議室

 

札幌市はこれまでも、被災地に対して、延べ100人以上の職員を派遣し、被災者救助活動等の初期対応を中心とした支援に努めてきました。

 

さらに今回「20大都市災害時相互応援に関する協定」に基づき、幹事都市である札幌市から仙台市に対し、4名の職員を派遣することから、上田市長による訓示式を行いました。


市長からは「20大都市が連携を密接にし、被災者への支援をしなければならない。
今回の派遣は、今後の支援活動がより円滑に進むよう、被災地のニーズをしっかりと把握し、
他の政令市へ正確な情報を伝えるという大変重要な役割である。被災地の状況はとても厳しいだろうが、1万4千人の札幌市職員の代表であることを忘れず、誠心誠意しっかりと取り組んで欲しい。」と派遣される職員へ伝えました。

訓示する上田市長