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更新日:2014年11月19日

冬の防災

札幌市は、積雪寒冷都市の中で190万人を超す人口を抱える大都市です。

雪や寒さと上手に付き合っていかなければならない私たちは同時に、この積雪寒冷期に地震などの災害が起こる可能性に備えて、夏とはまた違った防災対策を行う必要があります。

ここでは、冬の防災対策について考えてみましょう。

暴風雪などによる被害防止について

  気象情報に注意して、暴風雪が予想される時は、外出を避けましょう。【北海道防災情報】

止むを得ず車で外出するときは次のことに注意してください。

  • 車が立ち往生する可能性もあるので、防寒着、カイロ、長靴、手袋、スコップ、けん引ロープ等を車に用意するとともに、十分に燃料があることを確認して出かけましょう。また、万一に備えて、飲料水や非常食も用意しておくと安心です。
  • 地吹雪などにより、運転をしていて危険を感じたら、無理せずに道の駅やガソリンスタント、コンビニエンスストアなどで天気の回復を待ちましょう
  • 避難できる場所や救助を求められる人家がない場合は、消防(119番)や警察(110番)に連絡するとともに、車のマフラーが雪に埋まって排気ガスが車内に逆流し、一酸化炭素中毒を起こすおそれがありますので、マフラーが雪に埋まらないように定期的に除雪し、窓を少し開けて換気を行うなどして、車の中で救助に備えてください。

冬の地震災害に備えて

融雪期における被害防止について

冬から春にかけて、気温が高くなる時期は、次のことに注意が必要です。

  • 軒下などを歩く際には屋根からの落雪に注意しましょう。
  • 河川が急に増水する場合があります。河川に近づかないようにしましょう。
  • なだれに注意しましょう。
  • 河川への投雪はやめましょう。

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このページについてのお問い合わせ

札幌市危機管理対策室危機管理対策部危機管理対策課

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ファクス番号:011-218-5115