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更新日:2013年10月29日

避難の前の備え、いざ避難する時には

1.安全な避難路の確認を

安全な避難路の確認を

 避難場所までの経路(避難路)は、あらかじめ自分たちで決めておき、安全に通行できるかを確認しておきましょう。

2.非常持ち出し品の事前準備を

非常持ち出し品の事前準備を

 避難するときの荷物は必要最小限とし、事前に準備しておきましょう。

3.正確な情報収集と自主的避難を

正確な情報収集と自主的避難を

 ラジオ・テレビで最新の気象情報、災害情報、避難情報に注意しましょう。雨の降り方や浸水の状況に注意し、危険を感じたら自主的に避難しましょう。

4.避難の呼びかけに注意を

避難の呼びかけに注意を

 危険が迫ったときには、区役所や消防署等から避難の呼びかけをすることがあります。呼びかけがあった場合には、速やかに避難してください。

5.お年寄りなどの避難に協力を

お年寄りなどの避難に協力を

 お年寄りや子供、病気の人は、早めの避難が必要です。近所のお年寄りや子供、病気の人などの避難に協力しましょう。

6.動きやすい格好、2人以上での避難を

動きやすい格好、2人以上での避難を

 避難するときは、動きやすい格好で、2人以上での行動を心がけましょう。

7.車での避難は控えて

車での避難は控えて

 自動車での避難は緊急車両の通行の妨げになりますので、特別の場合を除きやめましょう。

8.堤防に車を放置しない

堤防に車を放置しない

 水防活動の妨げになりますので、自動車を堤防や道路に放置しないようにしましょう。

9.浸水前の避難を(浸水後の対処)

浸水前の避難を(浸水後の対処)

 安全に避難できるよう、浸水が始まらないうちに行動しましょう。避難する前に浸水してしまったときには、外に出ず、2階や屋根、あるいは近くの堅牢な高い建物の上の階に緊急避難しましょう。なお、想定される浸水深より高い階にお住まいの方は、浸水の状況に注意し、不安を感じた場合には避難しましょう。

10.安全な避難路を

安全な避難路を

 避難路には高い道路を選び、側溝や水路に転落しないよう注意しましょう。また河川沿いの道路や橋は危険ですので避けてください。山沿いの道路を通らなければならない場合には、土砂災害に注意しましょう。

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