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更新日:2011年10月7日

土砂災害危険箇所図

土砂災害危険箇所図

【各区土砂災害危険箇所図】

 ・中央区

 ・豊平区

 ・南区

 ・手稲区

 ・厚別区

 ・清田区

 ・西区

 ※北区、東区、白石区には、土砂災害危険箇所はありません。

 ※この図は、旧・札幌土木現業所(現・北海道空知振興局札幌建設管理部)が作成したものに、避難所と町内会区域界を加えたものです。

【地域避難マニュアル作成例】

地域避難マニュアル作成例はこちらから

【土砂災害危険箇所図の作成条件等】

 国が示した以下の条件に従い、地図情報を基に土砂災害危険箇所(がけ崩れ、土石流、地すべり)を抽出しています。 

  ●土砂災害の種類について

土砂災害の種類

イメージ図

解説

抽出基準

がけ崩れ
(急傾斜地の崩壊)

がけ崩れイメージ図

地中にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、雨や地震などの影響によって急激に斜面が崩れ落ちることをいいます。がけ崩れは、突然起きるため、人家の近くで起きると逃げ遅れる人も多く死者の割合も高くなっています。

がけ崩れ抽出基準

土石流

土石流イメージ図

山腹、川底の石や土砂が長雨や集中豪雨などによって一気に下流へと押し流されるものをいいます。その流れの速さは規模によって異なりますが、時速20~40kmという速度で一瞬のうちに人家や畑などを破壊させてしまいます。

土石流抽出基準

地すべり

地すべりイメージ図

斜面の一部あるいは全部が地下水の影響と重力によってゆっくりと斜面下方に移動する現象のことをいいます。一般的に移動土塊量が大きいため、甚大な被害を及ぼします。また、一旦動き出すとこれを完全に停止させることは非常に困難です。

地すべり抽出基準

【使用上の留意点】

・土砂災害危険個所図は、地図情報を基に国が示した一定の基準で抽出したもので、詳細な現地調査や分析等を行っていないため、
 図面に表示されている危険区域の表示はあくまで災害時に備える上での参考としていただくためのものです。
・住宅地等のデータは以下を使用しています。
●札幌市現況図DMデータ(平成10年豊平区)(平成12年厚別区、清田区、西区)(平成13年中央区、南区、手稲区)
・町内会区域界のデータは以下を使用しています。
●「中央区町内会区域図」(平成17年5月)
●「厚別区町内会区域図」(平成16年4月)
●「豊平区町内会区域図」(平成15年12月)
●「清田区町内会区域図」(平成18年4月)
●「南区町内会区域図」(平成11年12月)
●「西区町内会区域図」(平成16年4月)
●「手稲区町内会区域図」(平成14年3月)

このページについてのお問い合わせ

札幌市危機管理対策室危機管理対策部危機管理対策課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎6階

電話番号:011-211-3062

ファクス番号:011-218-5115