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更新日:2012年11月9日

さっぽろ未来カフェin東京×札幌

<東京会場>

<札幌会場>
主催 「さっぽろ未来カフェin東京×札幌」実行委員会 同左
開催日時 平成24年10月7日(日曜日)14時15分~17時00分 同左
開催場所 EAT TOKYO Sapporo Cafe
参加人数 21名 17名
開催結果 テーマ :戻りたい札幌って、どんなまちだと思いますか? 同左
 

私たちが思う、戻りたい札幌とは、○○なまち。(まとめ)

1.平穏、それでいて刺激的な誰でもあこがれるまち

2.開かれているだけでなく、生活が見えるまち

3.戻りたい人達の心理的ハードルの低いまち

4.独立国?と思える程に個性的で”地方”としての差を感じさせない(やりたい仕事がある)まち

 

話し合いで出された意見(抜粋)

・世界、日本の情報が集まるまち

・情報発信をもっとしてほしい

・日本の各都市、世界の各都市と財、心ともに行き来できるまち

・外とのつながりが見えるまち

・地場産業の活性化による雇用創出

・雇用創出のための海外、本州企業誘致

・外貨を稼ぐ

・産業活性化(道産優良企業増加)

・食だけでない北海道のブランド化(コスメブランドなど)

・今では、どこでも美味しいものを食べられるのだから、もっと「札幌」を押してほしい

・日本一食べ物がおいしいまち

・札幌がチャレンジしやすい環境になる。起業を目指す人へ衣食住の提供

・起業家同士がつながれるように

・札幌は同業者のつながりが弱いということ

・挑戦を歓迎する場所

・挑戦して失敗した場合の再チャレンジができる仕組み

・飽きさせないまち(文化、食、情報、流動性)

・夢の後押しする場所(スペース)

・二拠点で住みたい人が住みやすいようなパッケージ

・Welcome Uターン。出るのを止めるのではなく、戻りやすくする

・出て行った若者が集まれるコミュニティー

・若い世代にシゲキを

・札幌と札幌を出て行った若者の交流

・アクセス力(道内、道外の交通力の強化)

・企業、文化、流通のバランスがとれているまち(戻りたい場所)

・仕事、生活の受け皿の見える化

・コミュニティの強化

・自分のまちに誇りを持っている人がたくさんいるまち

・人にアツさのあるまち

私たちが思う、戻りたい札幌とは、○○なまち。(まとめ)

1.札幌は誰かの都合のいいようには変わらないまち→自分が変わるしかない。自分達がつくる。

2.人と仕事と四季のマッチングするまち

3.東京などでのキャリアを活かし、新しいことに挑戦できるまち

4.仕事と生活のバランスを自分らしく調整できるまち

5.このままの魅力=資源を可視化しビジネスを生み出す。失敗しても生きていけるまち

 

話し合いで出された意見(抜粋)

・文化、芸術の発信基地

・札幌から発信できるものの棚卸

・札幌暮らしの魅力をもっと発信

・頑張っている札幌人の情報発信

・道外の方を招いて札幌の魅力を発言してもらい産業にする

・札幌のゆるがないプライド

・札幌にあった仕事を作る

・仕事が無いなら生み出す

・仕事のマッチング

・人と人とのマッチング

・新しい人のまちに(起業家など)

・仕事の少なさ→起業家を増やして活性化する

・札幌で起業したいと思わせる(何かがあるまち)

・「新しさ」を目指すまち

・新しいことを始めるなら東京より札幌

・次の世代を育てる基地にしたら

・Uターンして起業を目指せる環境のあるまち(コワーキング・スペースで)

・変わらない事の大切さ(環境)

・くまと虫と共存できる街づくり

・仕事のある町がいい町ではない。住みたいと思える町がいい町なんだ。

・元道民の道民心をくすぐる

・ 自分が変わることが大切

 

 

 

 

 

 

 

 

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