ここから本文です。

更新日:2017年10月10日

わがマチ野菜の紹介

趣旨・目的

  • 道内各地では、特徴(形、味など)やストーリー(歴史、栽培の苦労など)のある野菜がたくさん栽培されています。
  • これらの野菜の魅力をたくさんの方々に知っていただければ、「愛着を持って消費する」、「他地域の方に自信をもって紹介する」といった行動が喚起され、将来的にはその地域の特産品となることにつながっていきます。
  • 本企画では、特筆すべき特徴やストーリーはあっても、それがまだ広く認知されるに至っていない道内各地域の野菜を「わがマチ野菜」と名付け、「わがマチ野菜通信」を発信することで、市民・道民の皆様にその魅力や購入場所等を紹介してまいります。

 

わがマチ野菜通信

番号

名称

概要

写真

VOL2

キヌア(PDF:2,790KB) 剣淵町では、アルパカがきっかけとなり、スーパーフードとして有名な雑穀「キヌア」が栽培されています。栽培が始まったばかりのため、防虫対策や機械化など課題はまだまだたくさんありますが、介護食や健康食品等への商品化にも挑戦中で、小麦アレルギー対応食としても期待が高まります。町を挙げて栽培しているキヌアが剣淵町の新しい名物として定着する日も近いでしょう! kinua2

VOL1

さらさらレッド(PDF:5,429KB)

ケルセチンが多く含まれている玉ねぎとして開発された「さらさらレッド」は、栗山町だけで契約栽培されています。種と生産された玉ねぎの一元管理や、大学等と連携した健康機能性の科学的な研究など、珍しい取組も行われています。そんなさらさらレッドのお勧めレシピは、なんとジャム!玉ねぎの風味を強く感じることができる一品です。

さらさらレッド

 

取組へのご理解・ご協力

  • わがマチ野菜は、必ずしも通年で供給されるものではありません。
  • また、生産量が少ない、貯蔵に不向き、大手の流通に乗っていないなどの事情から、身近な小売店での取扱いがない場合もあります。
  • しかしながら、その点を差し引いてもわがマチ野菜には大きな魅力があり、普及が進むことで私たちの食生活や健康にプラスとなるものと考えます。
  • 直売所等でお見かけした際にはぜひ一度お試しいただき、わがマチ野菜を応援いただけると幸いです。
  • 北海道を代表する野菜、地域の顔となる野菜を作ろうとされている方々へのご理解とご協力をお願いいたします。
 

 


 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、Adobe Readerダウンロードページから無料ダウンロードしてください。

このページについてのお問い合わせ

札幌市まちづくり政策局政策企画部政策調整課

〒060-8611 札幌市中央区北1条西2丁目 札幌市役所本庁舎5階

電話番号:011-211-2206  内線:2206

ファクス番号:011-218-5109