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国際園芸博覧会は、オランダのハーグ市ににあります国際園芸家協会(AIPH)が承認する博覧会で、「園芸・造園」を対象領域としております。
この博覧会は規模と期間により、A1、A2、B1、B2の各クラスにに分類され、このうちA1クラスは国際博覧会条約事務局(BIE)の承認と国の関与が必要となります。
また、各クラスとの組み合わせや、全国都市緑化フェアと併せて開催することも可能ですが、国際園芸博覧会開催規則にて庭園や出展ブースの国際コンテスト開催が義務付けられております。
この国際園芸博覧会は、ヨーロッパ諸国では10年周期又は5年周期で定期的に開催され、近年では、中国、韓国、東南アジアなどアジア諸国での開催要望が多い傾向にあります。
札幌市では、「環境首都・札幌」を世界に発信する契機と期待できる国際園芸博覧会構想を、既存施設の活用による開催により、新産業育成の契機となるよう検討を行いました。
国際園芸博覧会構想について、この検討を効果的かつ効率的に行うため、基礎調査・研究を札幌市立大学に対する委託事業として実施いたしました。
当該基礎調査・研究の報告書は以下のとおりとなっております。
| 資料名 | 表紙・目次 | 第1章 | 第2章 | 第3章 | 第4章 | 第5章 | 第6章 | まとめと考察 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国際園芸博覧会構想基礎調査・研究報告書 | 102KB |
648KB |
650KB |
267KB |
597KB |
995KB |
145KB |
286KB |
※報告書では白紙部分も含めページ数の付番がされておりますが、当該箇所につきましては、割愛し掲載いたしております。
特集記事「『札幌で花博』あなたはどう考えますか?」を掲載しました。
国際園芸博覧会に関して、市民の皆様からご意見をいただき、開催是非を総合的に判断するために、平成21年2月に、市民一万人を対象に、アンケート調査を実施しました。このうち3,468人の方からご回答をいただきました。ご協力をいただきありがとうございました。
国際園芸博覧会市民アンケート調査結果について(概要)(PDF:234KB)
国際園芸博覧会市民アンケート調査結果の訂正について(平成21年11月30日)(PDF:27KB)
国際園芸博覧会市民アンケート調査結果の訂正について(平成24年5月9日)(PDF:60KB)
※平成21年9月2日付で公開しておりました「国際園芸博覧会市民アンケート調査結果」について、訂正箇所がありましたので、お詫びの上お知らせいたします。なお、訂正箇所のありました本概要及び報告書(part1、part2、part3、part4)については、訂正後の文書に入れ替えております。
| 資料名 | part1 | part2 | part3 | part4 | part5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平成20年度国際園芸博覧会市民アンケート調査結果報告書 | (PDF:711KB) |
(PDF:640KB) |
(PDF:5KB) |
国際園芸博覧会の誘致の見送りに関して、広報さっぽろ2010年1月号に記事を掲載しました。
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