ホーム > 観光・産業・ビジネス > 観光 > 道産品アンテナショップ「道産食彩HUG(ハグ)」
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狸小路5丁目にオープンした「道産食彩HUG」は、道産食材にこだわった「直売マート」と「飲食ストリート」の2つのゾーンからなる新たな食のスポットです。
道内市町村と広域的に連携しながら、北海道の美味しくて安全な「食」や、美しい自然・景観を活かした「観光資源」など、北海道の魅力ある情報を札幌から対外的に発信していく「北海道のショーウィンドウ」的な機能を果たします。
施設の設置・運営は、札幌狸小路商店街振興組合役員が中心となり設立した「狸小路道産食彩協議会」(会長:竹内 宏二 狸小路商店街振興組合会長理事)が行っています。
札幌市は、補助金交付による財政的支援、札幌市広報ツールの活用によるPR支援、道内市町村・団体との連携支援等を行っています。
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<HUGマート> 10時~19時 <HUGイート> 11時~22時(店舗により営業時間が異なります)
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○情報発信
札幌の都心に常設の道産品販売店舗を設けることにより、札幌市民や札幌を訪れる観光客に対して、常時北海道の魅力を発信します。
また、札幌の情報発信力を活かし、道産品のPRはもちろん、道内各地の観光情報などを発信することで、道内全体の集客交流、産業活性化に貢献します。
○地産地消
190万人の札幌市民が率先して安心安全な道産品を購入・消費することで、北海道の一次産業の活性化を図ります。
○「食」を育む
HUGという名称は、「愛情を持って抱きしめる」という意味の英単語「HUG」と、日本語の「育む」の、二つの言葉から生まれました。消費者と生産者の食と農を互いに「守り」、良質な北海道食材を愛情を込めて「育み」「育てて」いく、そんな想いが込められています。
○中心市街地活性化
多くのお客様が訪れることにより、札幌狸小路商店街の活性化、大通地区の活性化につながることを期待しています。

HUGマートでは、道内各地の生産者との直接取引による生産者の顔がわかる商品や、道内市町村の出展(出品)による地域イチオシの特産品を販売しています。
野菜、果物、水産品、精肉、加工品、乳製品、米、菓子、麺類、非アルコール飲料、花き、雑貨など、常時約2,000~3,000品目の選りすぐりの道産品がそろっています。
生産者の思いを消費者に伝え、消費者の反応を生産者に戻すといった橋渡しの役割も果たしています。
商品のほとんどには、生産者の顔写真を添付した値札を掲示しています。「生産者の顔が見える」それがHUGマートのモットーです。

また、売り場内のオープンキッチン及び入口前において、出品エントリーしている市町村や出品生産者が直接販売したり、試食の提供などをする催事を随時開催しており、生産者と消費者が直接交流することができます。

HUGイートは、北海道の食の魅力が詰まった飲食ストリートです。選りすぐりの道産食材などを活用した料理を提供する屋台風店舗11区画が軒を連ねています。
HUGマートで販売されている食材がHUGイート各店の料理にも使われているなど、施設全体で北海道の魅力を発信しています。
HUGイートでは、お客様により多くの味を楽しんでいただけるよう、店舗の垣根を越えて他店からの取り寄せ注文ができます。

HUGマート内には、道内各地で開催されるイベント情報や隠れた名産品を紹介する地域情報コーナー「北海道このまち自慢!」があります。HUGマートへの出品市町村や、北海道商工会議所連合会々員地域の中から月替わりで6~8市町村を紹介。
パンフレットや特産品などを展示するほか、ポスター掲示や映像ディスプレイにて市町村紹介DVDを放映しています。
札幌市民や札幌を訪れる観光客のみなさんが、実際にその土地に足を運んでもらうきっかけとなることを期待しています。

【概観・特色】
札幌の北東に隣接し、農業を基幹産業としつつも、都市基盤の整備や北海道医療大学との連携を進め、住民と協働した美しい田園都市づくりを目指しています。町内に4地区ある「道民の森」は、約11,000ヘクタールの広大な面積を有し、アウトドアライフを楽しむ家族に親しまれています。スウェーデンヒルズ地区は、北欧風住宅が建ち並び、異国情緒が漂うまちです。
【主な特産品】
米、小麦、アスパラ、ロイズ生チョコレート
【主なイベント】
当別冬物語「あそ雪の広場」、夏至祭、JA&Sunキューフェスティバル
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