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更新日:2018年10月15日

都心交通対策の取組

札幌市では、「人と環境を重視した新しい時代の都心交通の創出」を目指して、平成16年に「さっぽろ都心交通計画」を策定し、官民協働によるまちづくりを進めています。
これまで、さまざまな社会実験を実施し、札幌駅前通や創成川通の再整備など、人と環境を重視した都心交通を象徴する取組が行われてきました。
現在は、地域のまちづくり(エリアマネジメント)や各種プロジェクトと一体となった交通対策を推進しています。

人と環境を重視した都心交通の実現に向けた取組

これまで、社会実験の枠組みを生かしながら、官民の協働で様々な取組を進めてきています。

札幌駅前通や創成川通の再整備などの都心の道路空間の再配分と、道路空間を活用した取組を進めています。

荷さばきのタイムシェアリングや、荷さばき駐車の規制緩和、民間による自主的な路外荷さばき場の確保など、官民協働の取組を進めています。

新たな取組を行う際には、社会実験を行い、効果を検証しながら進めています。

 

「自転車利用総合計画」の策定し、「自転車走行空間の明確化」、「総合的な駐輪対策の推進」、「ルールやマナーの効果的な周知と啓発」を基本的な方向性として取り組みを進めています

 

 

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